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旅行やお出かけにこれ一本。高倍率ズームレンズの魅力とすすめ。

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カメラを初めて最初についていた標準レンズ。そろそろ2本目が欲しくなることではありませんか?この2本を何にするかでまた大きく撮れるものが変わり面白くなるんですよね(笑)今からの夏の季節に備えて広角の明るいレンズで星空で天の川を撮ったりできるのでそういったレンズが欲しくなったりといろいろあると思います。

でも、人によってはそんな何本もレンズを持ちたくないって人もいると思います。確かにレンズが増えることによって困ることが、カメラバッグを大きいものに買え変えなきゃいけなかったり撮影時に「あ、あのレンズも持ってくればよかった。。。」などもあるあるです。特に旅行や旅の時にできるだけ荷物も最小限にしたいと思いますよね。そんな方にぴったりな「高倍率ズームレンズ」を今回は紹介したいと思います。

そもそも高倍率ズームレンズって何?

まずそこからですね。通常のズームレンズの定番は12-24mmの広角ズームレンズや24-70mmの標準ズームレンズや70-200mmの望遠ズームレンズなどがあります。これぞれの広角、標準、望遠とカテゴリーが分かれています。それによりその域に合わせたレンズ設計がしておりF2.8など開放値が明るいボケ味のきれいないいレンズになっています。

それと比べ高倍率ズームレンズは28-300mmと広角寄りから望遠域まで全部いけちゃうレンズです。なのでこれ一本で済んじゃうわけです。(笑)でも、世の中そんなに甘くないといいますか、うまい話ばかりではありません。メリットもあればデメリットもあります。(笑)

高倍率のデメリット

高倍率ズームの設計上仕方ないのでしょうか、広角の開放でもF3.5だったりで暗い場所には弱いです。あと、高倍率だけにレンズ何本分の重さがあります。多少重たくはあります。

高倍率のメリット

デメリットを上回るメリットもたくさんあります。最初にも説明しましたがカメラにこれ一本付けておけば近くでも離れたところでもシャッターチャンスを逃すことはまずありません!暗い場所は弱いとありましたが、現在出ている新しいカメラの大半は高感度センサーなのでISO感度を上げて撮れば問題ないレベルかと思いますし基本的に昼間の外であれば全く問題ありません。レンズ交換だと極小でもカメラ内にゴミが混入しますが、つけっぱなしの高倍率は入る恐れがありませんね(笑)あとコストパフォーマンスが優れている点も大きなメリットです。

オススメの高倍率ズームレンズ

純正やサードパティからもいくつか出ているものがあるのですが、もしこれからも長くカメラライフを楽しんでいくうちにいずれはフルサイズ機に買え買えなどもあるかもしれないので、どうせ買うならフルサイズ対応のものが良いかなと思います。

でも、もしかしたらその頃にはもっといいレンズ欲しくなるかもですが...。

タムロン 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD

最初に上がってきたのがこれ。価格も新品で5万台と手頃。2014年発売後デザインも一新し黒を貴重にタムロンでは珍しいシルバーのリング。フルサイズ対応なのでフルサイズ機に買えてもそのまま使えます。

シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

お次にシグマの高倍率ズーム。APS-C機対応なのでいまお使いのカメラがAPS-CであればOK。これはかなりの高倍率で驚きです。しかもマクロ機能もついているので更に楽しみ方2倍ですね。フルサイズの高倍率には無いレンズです。値段も新品で4万台で買えるので更にコストパフォーマンスgood!

 

まとめ

いかがでした?こんな便利なレンズが世の中にはあるんですね。こういった高倍率のズームは一本は持っていても絶対に損ではありませんのでいいと思います。何気ない瞬間も撮り逃さずに済むと思います。なんやかんや言ってその瞬間が撮れることが一番だと最近思います。僕もレンズを何本も所有していますが、撮影に行く際にレンズを絞りきれずカメラバッグパンパンでいくと肩がちぎれそうで嫌になります。(笑)普段使いはもちろん、旅行やなんでも撮ってみたい!って人には最適のレンズになると思いますので、ぜひ2本目のレンズとしてどうでしょうか?

 

 







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