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カメラの保管はきちんとしていますか?でないと後悔することに...

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大事なカメラは普段どこにしまっていますか?

ま〜さ〜か〜カバンに入れっぱなしとか?

はたまた車に置きっぱなしとか?その辺にポーンと置いたままにしていませんか?

それはヤバイです!ほんとに!カメラにとっての天敵。それは湿気です。理由は「カビ」です。湿気にやられたカメラは知らないうちにカビてしまいます。一度カビたカメラやレンズはもうどうしようもありません。

具体的にどうなるの?

そこ気になりますよね?(笑)実際にカビると一体どんな支障があるのでしょうか?もちろん写真にも、がっつりカビが写ります。カビた写真なんて気持ちが悪いので添付しません!(笑)がネットで『カビ レンズ 写真』で検索するとたくさん出てきます。気になる方はご覧になってください。文章で書くとクモの巣?のような感じっていうのかな〜。ちょっと曇った感じになります。しかも外側ではありませんよ?レンズの中だったりします。もちろんカビたレンズなどは価値としては無くなります。いくら数十万もする高いレンズもカビると価値がほとんどありません。悲しいです。意外にそのまま忘れてしまって放置してしまうもんなんですよね。

具体的な対策

では、どうすればいいのか?理屈から考えると湿気が天敵であれば除湿をすればいいんですよね。でも、保管に最適な湿度っていうのもあってその辺もしっかり把握して保管しましょう。もちろん保管するためのカメラグッズも出ています。いろんなものが出ていますが、実際に自分が使っている、使っていたものなど最後に紹介します。その前に保管に最適な湿度について少し書きます。

最適な湿度は40%〜60%がベスト

カビは湿度60%以上になると活発に発生します。さらに気温も25度以上になると大量発生にもつながります。こうなると非常に危険です!デンジャーです!乾燥剤と適量入れ管理します。ただ乾燥剤を大量に入れればいいってものでもなく、湿度が低すぎても(40%以下)レンズやカメラのコーティングやゴムの劣化でひび割れなど起こす原因になるのできちんと湿度計などで管理しましょう。

おすすめドライボックス

自分はこれを使っています。カラー展開も7色あるので好きな色を選ぶこともできるし撮影中の休憩にこれに座ることもできます。まるごと持ち運べるのでその辺も便利で使っています。ちゃんと湿度計内臓モデルです。

これもシンプルで安いのでおすすめです。容量の目安としては、レンズを付けた小型一眼レフカメラとレンズ1個分くらいです。これも湿度計内臓です。

専用の除湿剤

長期的な保存には生石灰のキングドライがマスト!

機材を頻繁に出し入れなどする場合はシリカゲルタイプがおすすめ!吸湿速度が速いです!その代わり交換周期も速いので注意してください。大量入れると乾燥しすぎるので注意デス!

今回のまとめ

とりあえず、今回紹介したのは、普段使っている大切なカメラをきちんと管理していますか?という内容でした。僕の周りでも意外に知らなかったり、していなかったりの人が多かったので改めて認識して欲しかったので書きました。本当に知らないうちにカビは発生しますし高いお金で買ったカメラをちょっとした油断でダメにしてしまうのって本当にもったないと思うし、道具はやっぱり愛着もって接したいですね。「いつもありがとう」とか。僕も野球部でよく親父に「グローブとスパイクは毎日磨け!」なんて怒られていました。今はカメラ磨いています(笑)

 







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