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モノクロ写真って奥が深い。作品を作るということの難しさ。

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先日少しご案内した写真展が無事終えひと段落でした。他の部員さんの素敵な作品に刺激をたくさん頂けたし、僕も作品意欲が爆発しそうなくらいパンパンです。(笑)

そこで今回、モノクロについて少しお話ししようかと。なぜなら・・・今、モノクロが撮りたいからです。

モノクロ=単色という意味なのですが。単色なだけに結構奥が深いんです。でもモノクロで表現するシンプルな部分も非常に無力的でそこに惹かれるんですよね。

モノクロフィルムであれば割と自分で現像までできたりできるので現像の幅も広がるし自分でできるDIY的な楽しさもありそうですね。増感、減感もモノクロだと結構簡単みたいです。実際にやったことはまだありませんが、今後できる準備ができたらまた報告させてもらいます。そんで、ちょうど写真屋さんにそんな話をしていたのですが、その写真屋さんの話だと、カラーのネガを増感とかするには結構専門の技術者じゃないとできないみたいでどこか県外で全国のちょっと変わった現像処理は請け負っているとか?まじか〜と思ったのですが、実際に僕もカメラのキタムラでカラーのネガを増感で現像をお願いしたら3週間近くかかり、なんでこんな遅い問うと外注の外注らしく金額も3倍近くのフィルム1本1,800円現像代にかかりました。これにはさすがにびっくりしました。通常現像だと650円前後、増減感すると約2倍はかかるみたいなのですが、キタムラだと3倍でした。(がーん)

そんなこんなでモノクロの話に戻りますが、結論モノクロには色を想像する楽しみもありますよね。ちょっと例えがアレかもしれませんが、漫画を小説って同じ物語でも楽しみ方って違いますよね。漫画だとキャラクターがしっかり描かれてて吹き出しや背景なども作者の思う通りに書かれているのに対して小説って活字のみでその主人公がどんな人か、どんな気持ちかを表現する。これって日本語がそれだけ表現豊かだからできるんだな〜って思ったりもします。写真に置き換えると、カラーは忠実。モノクロは想像といった感じです。それぞれ魅力は異なるのでどっちも面白いですが好みですね。

今ちょうどモノクロで作品を作りたいと思っているので早速フィルム買いました。今だとモノクロも結構高いんですね。。

 







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