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カメラネタ

高品質の可変NDフィルターと丈夫で軽いカーボン三脚この2つのマストアイテム

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まずはこちらの動画から

子供と仕事帰りに海に行った時のなんてことない映像です。今のカメラ(GFX100S)で動画を撮った事がないな〜っと思って初めて使ってみましたが、いい感じの雰囲気だったので良かったです。子供の成長記録などもこんな風にダイジェスト的な感じであれば編集しやすいですね。特に変わった編集はしていませんし、なんならスマホだけでも制作できると思います。大事なのは動画素材です。いい素材を撮るために必要なのが「可変NDフィルター」です。

可変NDフィルターが必要な理由

動画を撮影する際に大切なのがシャッタースピードなのです。
動画では、動く被写体を滑らかに撮影するためにシャッタースピードに制限を設けています。そのスピードは一般的には1/60秒程度が良い。カメラは1秒間に60回シャッターを切っていることになります。速すぎても遅すぎてもカクカクとした不自然な動画になってしまうんです。シャッタースピードの制限には「フレームレート」が関係しています。フレームレートとは、1秒間に表示できる「コマ数」のこと。
単位はfps(Frames Per Second)で、30fps、60fpsなどと表記されます。
30fpsでは1秒間に30枚、60fpsでは1秒間に60枚の画像を表示して動画にしています。
ビデオ動画ではフレームレートが大きいほど表示できるコマ数が多く、滑らかな動きの映像となります。僕の場合は基本は60fpsにして、シャッタースピードは1/60で撮影をします。もちろん用途に合わせて1/125にすることもありますが今回は基本的な場合でお話しします。昼間の撮影の際のシャッタースピードは、開放だとISO感度を100にしても1/1000〜1/4000まで吹っ切れますよね!これだとカクカクした映像になります。そういった場合に必要になってくるのがNDフィルターって事です。そして、撮影する被写体に合わせてNDの濃さを調整できる可変タイプだと濃さ別に何枚も持ち運ばなくてもいいので結果コスパ面なども含めて一番いいと言えます。いろんなメーカーさんからももちろん出ていますが、今回実際に使って良かったのは「K&F Concept ND2-ND400」です。

他社製品と大きく違う点は、可変する際の位置がわかりやすい所と濃くする過程の中で、今までの従来品はどこか必ずムラができる事がありましたが、こちらのものはそれがありませんでした。これは可変NDではとても大切な機能となります。可変の位置が曖昧だと、絞り値やシャッタースピードも違いが出てしまうので、メモリがあるとないとでは雲泥の差があります。また最近の明るい単焦点でf1.4やf1.2などのレンズでもND400まで使えるのでぜんぜん開けれますね!ちなみに上記の動画は景色以外は開放で撮影しております。ボケ感も一眼動画では大事ですからね。

なぜカーボンの三脚がいいのか。

続けて一緒にお勧めしたいのがカーボン製の三脚です。代表的な素材としてはアルミとカーボンがあります。アルミはカーボンに比べて重いですが安くなります。逆にカーボンは軽いけど高いです。両者それぞれにいいところもありますので、どっちが良いとは言えませんが、用途に合わせてどっちも必要と言えます。そして、今回お勧めしたいカーボンの三脚は持ち運び重視の折りたたみ三脚なのでカーボンはお勧めという感じです。結構持って入るけど、持ち歩いてはいないんだよね〜とか聞きます。とてもとても勿体無いです。だけど、軽くてカメラバッグに刺しっぱなしであれば、どうですか?およそですが、軽いレンズ一本分くらいの重さです。いざって時にあると心強いですよ!

あったら良い場面

・集合写真を撮るとき
・夜景撮影
・蛍撮影
・花火撮影
・タイムラプス撮影
・滝や水などの撮影
・マクロ撮影
・パノラマ撮影
などしっかり構図作りする時なども必要ですよね!カメラが固定できれば、あとは被写体ブレくらいで、確実に撮影が可能になります。カメラバッグに一本は常に常備できるものを持っていても良いと思います。

そして話は戻りますが、カーボン製となれば軽くて丈夫だけど、そのぶん、高かったりしますが、こちらに三脚10,000円で買えちゃいます。(笑)クイックシューもアルカスイス製なので汎用的に使えるものです。折り畳んでコンパクトにある自由雲台タイプなので構図も作りやすいですね。

もう少しこの三脚の特徴というと、収納するとわずか36cmほどになり重さほぼ1kgです。カメラとレンズに対しての耐荷重が5kgまでいけます。今回使ったGFX100Sが約900gレンズが約850g合わせても約2kgとしてもぜんぜん余裕ですね!他にもローアングル撮影にも対応していたり、一脚としても使用する事ができるものです。

まとめ

今回は、動画撮影に必須はアイテムを二つ紹介しました。どちらも安くて高品質なものですのでお勧めです。NDの選び方の注意点としては、レンズの先に付けるフィルターなのでメーカーや種類よって色味が変わります。ノーブランドなどはやたら変な色味になったりするものも多いので現像時に色味の調整が大変だったりするので、必ず安心できるメーカーが良いと思います。長年使ってて、名前の聞いた事があるような大きなメーカーさんは間違い無いと思います。

三脚についても同様です。安価なものを求めすぎると結果、早く壊れてしまったりすることになりますので注意です。使用頻度も多いですが、それでも8年以上使っています。ただどんな高い高級な三脚でも、使っていれば必ず足の部分が緩んでくるので定期的に増し締め、調整が必要です。購入時に付いてくるレンチで簡単に増し締め調整ができますので、メンテナンスしてくださいね!大切に使えばもっともっと長く使えて愛着が湧いてきます。良いものが安く買えることが本当にお得なことだと思います。

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