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これから紅葉シーズンを迎える前に!おれ流現像術 第二弾(紅葉編)

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先日からスタートした「おれ流現像術」シリーズが早速、反響がありましたので新作作りました!

これから迎える秋に向けて

紅葉写真の現像方法を解説します!

今回もわかりやすいで評判だったので動画でその一部始終を撮りました。ぜひ参考にしてみてください。

紅葉写真の現像方法を説明!


実は撮るときにPLフィルターを使うと格段に良くなります。撮る段階でフィルターなど使うことも大切なので現像で全てしようとせずに写真を撮る段階でできるだけいい状態のものを撮りましょう。

そもそもPLフィルターって何?

まず、そこからですね!(笑)詳しい説明はまた別の機会にPLフィルター特集を組みますのでそこで説明しますが、ここでは簡単に。水面やガラスなどを撮る時に反射しますよね?その反射の除去をしたり、青空の色を濃くしたり、葉などの反射を除去色彩のコントラストを高めることが出来ます。実際に結構僕の中では必需品で絶対っていっていいほど常に持ち歩き使っています。特に紅葉写真を撮る際には使うことをお勧めします!いろんな種類のPLフィルターが出ていますが、僕の経験上やはりKenko(ケンコー)さんのフィルターはマストですね!色味なども比べると結構違います。

現像前

_mg_3667

現像後

_mg_3667-3

こんな感じで変わりました。どうですか?撮る段階でもう少し暗めに撮っておけば良かったかなとも思いますが、前回お話したRAWで撮れば多少の露出は変更できます。ちょっと豆知識でデジタル写真はラティチュード(Dレンジ)が狭いって言われていて、ちょっといきなり難しい話になりそうですね。順番に。僕もそこまで専門的に理解はしていませんが、写真が明るすぎて白く飛んだり暗すぎて黒く潰れたりしたことありませんか?そういった部分まで記録(写真)にできる幅みたいな感じです。←かなりザックリ(笑)フィルム写真で例えますと、ネガフィルム(写ルンですみたいな)で10〜11EVに対してデジタルは5〜6EVって言われています。半分くらいですね。よく露出計や各優先モードで撮影する際に適正露出で-1から+1辺りで撮ったりすると許容範囲かなと思います。まー分かりやすく言うと明るく撮り過ぎたり暗く撮り過ぎたりしてしまうと現像段階でもどうしようもできないってことですね。もちろん写真は自由であって欲しいのでこれ通り撮らないといけないってこと全然ありません(笑)ただちょっとこんな話も少し知っておいたほうが今後もっといい写真が撮れるかも!?ってことです(笑)

以上!ララバイ!







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