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カメラネタ

写真を無断で使用する泥棒を退治!

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今月号(2017年2月号)のアサヒカメラにちょっと気になる特集を見つけました。僕もSNS等でこの内容を見た事はあったのですが、写真雑誌でちゃんと記事になっていました。その内容とは、「写真を無断で使用する"泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」です。あまり内容を書くとあれなので実際に書店にてアサヒカメラをご購入ください(笑)しかし、僕も同じ写真仲間からも似たような類いの話は、最近よく耳にします。僕も知らないうちにもしかしたら使われているかもしれませんね。

どのような被害だったか?

実際に本当にあった怖い話。ではありませんが(ある意味怖いかも)ある観光系のサイトで写真仲間が撮った金沢の観光スポットである兼六園の写真が本人の知らないうちに使われた事件です。そう、もはや事件ですよ!これは!その方は自身のSNSで公開していて見比べると瓜二つ。色味や現像なども特にしていなく、全くそのまま使っていました。(笑)えー!って感じですよね。本人は、使いたいなら一言、言ってくれれば全然いいのに。。。って言ってました。いい人ですよね。もちろん素敵な写真を撮る方なのですが、プロではなくアマチュアの方です。でも経験は長くカメラに対する知識も幅広く持っている実力者です。そのようなクオリティーの高い写真を無断で使う事は、ちょっと神経疑いますよね。例えて言うなら、美味しそうな料理を作った人が見ていない間位にこっそり持ち帰りする感じ?(ちょっと違う?)それを自分が作ったよー!って振舞ってたらおかしいですよね?もし僕のカメラ仲間のような方で言ってくれればあげたのに!って人もいるかもしれませんけど、もし有名シェフが作った料理を盗むと悪い感じしませんか?近所の奥さんが作ったものならいいんかい!ってこと?例えが面白くありませんが、アサヒカメラの記事であったプロの写真家さんの話では、サハラ砂漠で奥さんのポートレート写真を撮った作品がTwitterのある方が、あたかも自分が撮ったかのような言い方で鳥取砂丘で撮りましたと書いていたそうです。写真家さんも知人伝いで聞いたみたいですが、結局悪いことをすれば必ず捕まります。実際、実力で撮ったものではないので、嬉しくないと思うのですが、なんでなんでしょう?確かにこんだけ高機能な一眼レフカメラの普及やアマチュアカメラマンのレベルも高い時代今回のような事件があった場合、ちゃんとした対処法を知っておく必要があると思いました。

欲しければ売ってる!

今の時代いろんな画像提供サイトがあります。ピクスタやフォトストック、AdobeStokなどなど高品質な写真作品が何十万点以上あると思いますので、欲しいって方は、そういったもので欲しいものを購入するといいですね。また、SNS等でこの写真素敵♪って思った写真があればダイレクトメールなりで直接交渉すれば、イヤって人はいないと思います。むしろ嬉しいと思う人の方が多いと思いますけど。。なんにしても、ばれんやろ?って無断で使うって事は何があってもダメかなっと思います。

自分もちょっぴりピクスタで写真出してたりしてます(笑)思った以上に審査に厳しくなんでもアップできる感じでないので、品質の高さを感じました。

touchさん(No.745348)のプロフィールページ。PIXTAで7点のストック素材を販売中。ピクスタではどなたでもクリエイターとして写真・イラスト・動画素材を販売できます。

もし被害にあった場合には?

もし、自分の写真が知らない間に使われていた場合は、真っ先に請求しましょう!いいんです。むしろ「使っていただきありがとうございます!○○万円になります!」って感じで言っちゃってください!送るときのちゃんとした文章の例はアサヒカメラ2月号に付属していましたので、それを真似て書いたものにしましょう。もし返事がなかった場合も、ガンガン攻めの姿勢でめげずにいてください。裁判まで起こす覚悟はあなた次第です。記事には弁護士を立てた時点でそれまで強気だった企業が急に賠償金払うから許してくれ!的な感じを言ってきたそうです。弁護士費用を差し引いても30万くらいのお金が入ったそうなので、もし被害にあった方は、弁護士事務所などで相談してみてください。もしかたらちょっとラッキーって感じになるかもしれませんよ?

盗まれないための対処法

ちょっとした工夫盗まれる可能性がグーーんと減る方法があります。それは「ウォーターマーク」を入れることです。要するにこの写真は私が撮ったものです。と主張する手段の一つで、コピーライト(撮影者)的な感じです。よく見たことありませんか?写真の下端にローマ字とかで名前書いてあるやつ。あれです。あれを入れるだけで、使われる可能性は格段に減少します。でも、僕は正直あまり好きな方法ではありません。なぜか?簡単に言うと「邪魔だから」です。別に写真に名前の表記なんていらないと思ったからなんです。例えば暗い写真だったとする、そうした場合文字色は白とかになりますよね(反対色だから)そういった場合って先に名前の表記に目がいっちゃうんです。人間の本能?で。僕もなんかで知ったんですが、写真や広告などそのビジュアルの中で一番最初に目が行くのって白系の色だそうです。構図などにも応用テクニックにあると思うんですけど、写真とは関係ない名前が先に行っちゃうってどうなん?って感じなので僕は嫌いなんですね実は。なんだか真逆のこと言ってるようですが、実際にウォーターマークを用いると盗まれる可能性は低くなるので、対処法としてはいい方法かと思います。

そんなんどうやっていれるん?って人は

今の時代いろいろあるんです。例えばですけど、Adobe lightroomなんかはjpgに書き出す際に入れる項目があります。そのに任意の場所に任意の大きさで任意の文字を入れることが可能です。他にはスマホアプリなんかだったら多数あります。参考アプリで言えば「phonto」ってアプリなら無料でiphoneやAndroidいけます。

「Phonto 写真文字入れ」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Phonto 写真文字入れをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。
Phontoは画像に文字を挿入することができるシンプルなアプリです。200種類以上のフォント、30種類以上の日本語フォントが利用できます。

パソコン等で現像を終え一旦スマホに送りウォーターマークを入れたらスマホからSNSにという方法でアップします。参考にどうぞ。

さいごに

今回は今の時代だから勃発する事件の実情と対策をご紹介しました。SNSにアップするのもためらうくらいですね。「ねんたらあげなきゃいいじゃん!」って人もいるかもしれませんが、やっぱり撮ったものを見て欲しいからあげてると思いますし、やっぱり夢っていうかもしかしたらこの写真から何か人生の転機が来るかもって思っているから季節関係なくいろんなところに大変な思いをして撮り続けているんじゃないかなっと思いますし、決して簡単に撮った写真じゃないと思いますよん。少なくとも写真を盗んだ人は、この写真素敵!いい写真!って思ったから使おうと思ったんだんと思うしそういった写真だったら安く思わずちゃんと等価交換して欲しいです。自分もこのくらい撮れる!って思ったんだったら、もうあなたは同じカメラ仲間です(笑)

 







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