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続!フォトマスター検定を受けてみて...

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以前の記事でフォトマスター検定を受験するといった記事を書いたのですが、先日試験がありました。

1週間前には同じ写真仲間との勉強会なども実施してわからないところとか話し合えるって本当に助かり、めちゃくちゃいい環境で勉強できました。

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結構マジでしょ?こんなテスト勉強をするってこと自体が結構久しぶりでした(笑)勉強は深夜まで続き明日の本番みんな悔いのないように頑張りましょう!ってことでいい緊張感を保ったまま、いよいよ本番。テストの会場は地場産業会館ってよく会議やセミナー、テスト会場なんかにも使われる会場でした。石川の準1級の受験者は今年は14名でした。年齢層も意外に幅広く若そうな子からおじいちゃんまで、また女性もいました。一体どんな理由で受験する人がいるんだろう?やっぱり趣味の延長なのか?聞く話によると家電量販店やカメラ関係のお仕事をする人が信用にもつながるということで会社いわれて受験する人もいるとか?

そして、問題用紙が配られ裏にして待つ。続いて解答用紙が配られスタートの合図で始まった。時間はどの級も80分。問題数が級によって異なり準1級は70問、1級は80問といった感じでした。正直な始まってみて気づいたこと。

過去問まったく意味ないじゃん!(笑)

初っ端から難易度が高い問題のオンパレード。去年の過去問が優しいレベルと感じるくらいムズい。一昨年の過去問を見る限り一昨年までは、選択問題といってフィルム部門、デジタルカメラ部門、レタッチ部門と選択できた問題と共通問題を足して70問だったり80問だったりしたみたいなんですけど、去年から改正されてすべて共通問題オンリーになったみたいで、その最初の年だったのか結構優しい問題に感じました。そして今年、もしかしたら去年簡単過ぎたかな?なんて話に上がって難しくしたのでは?(笑)ショック。。じっくり問題を読む余裕もなく刻一刻と時間が過ぎて後半は、ほぼまともに問題すら読めないまま答えだけ選びました。問題自体は2択から3択ばっかりなのでとりあえずわからなくても答えることはできるけど、そういった選択問題ってある程度明らかに「これじゃないでしょ?」ってのが混ざっていて結局2択の中からどれかってパターンよくあると思うでしょ?フォトマスターは違うんです。細かく刻むんですよ〜wwどれを答えてもおかしくないような・・・まーでも勉強不足って言えば勉強不足なのも事実としてあると思います。

もし受けられる人は、受ける級の勉強だけではなくその上の級の問題もしたほうが絶対いいです。準1級を受けるんだったら1級の過去問もした方がいいです。実際に1級の過去問から出たみたいです。

問題用紙は持って帰れるので、テスト終了後にみんなと採点会をしてみて個々の答え合わせをしてみました。そんなんするもんじゃないと。(笑)次々にペケが増えて自信なくなります。(涙)その後12月1日にフォトマスター公式ホームページより正式な回答が発表されていました。ここでもちゃんと答え合わせしてみました。みんなで採点した答えがたまたま合ってたり、間違ってたりもしたけど、逆に結果マイナスでした。。。ショック。フォトマスター検定舐めてました。。ちなみに去年の準1級の合格率が約55%で1級が30%ほどだったみたいですが、今年はどんなもんなのか。。あれで55%ってことは今年はもっと低いかも?

あー来年も受けようか迷う。。

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