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梅雨入り前にカメラの雨対策!あえて雨の日も写真を撮りに行こう!

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例年より少しこちらの方は遅れていますが、そろそろ「梅雨」の季節がやってきますね。。雨=水ということでカメラやレンズも水滴から守らなければなりません。それ以前にカメラやレンズは湿気に弱いということも改めて再確認してもらって、梅雨でもカメラライフを楽しみましょう♪

カメラは水や湿気に弱い

まずはじめに、カメラは水や湿気に弱いということですが、当たり前ですよね(笑)言うまでもありませんが機会ですので、濡れれば壊れます。レンズももちろんだめになります。最近では「防塵・防滴」になったカメラやレンズなど出ていますが、あくまで防滴なので防水ではありませんからね!注意!濡れないように工夫することが大切です。そして、梅雨といえば湿気。これが厄介。部屋の湿度はもちろんカメラを保管してあるボックス等にも湿度計など置いて一定の湿度を保つようにしてください。例えばやりがちなダメポイントを上げるとすれば「押入れ」の中などに絶対保管してはいけませんよ!押し入れこそ湿気のたまり場!湿気ヤンキーです!大切なカメラなので適当なボックスで構いませんのでその中に適量の除湿剤を入れて保管すること。その際に湿度計も入れて管理してくださいね。レンズも一緒。

 

 

 

もし、濡れてしまったら?

それでも、もし急な夕立などでカメラが濡れてしまったら?さてどうしましょう?このままではカビてしまい壊れてしまいます。もちろん濡れ具合にもよりますが、できるだけ自分でも服の中などに隠しながらなんとかずぶ濡れでなくて軽くかかってしまった程度であれば、外側をタオル等で吹いてから上記でも紹介しました除湿剤が入ったボックスや防湿庫などに入れてください。そうすれば半日もあれば中の湿気等を除去してくれているはずです。もちろん変に分解したりしてはだめ!ドライヤーやヒーターなどで無理に温めてもだめです。除湿などで自然に水分を取り除きましょう!

雨の日でもこれがあれば大丈夫!

失敗する前に梅雨入り前に雨対策撮影グッズを少し紹介します!これがあれば雨の日の撮影もへっちゃら!安心して撮りまくれますよ!もちろんこれもあくまで防滴レベルなので防水ではないというところは注意してくださいね(笑)

Velbon 多用途アンブレラ
これは個人的に持っていますがかなり重宝しています。というのもでっかい洗濯ばさみみたいなので三脚に固定させて付属の傘でカメラや撮影者を優しく守ってくれます(笑)そしてもう一点便利な機能があって付属の傘がなんと内側が白くクリップオンストロボのを取り付ければバウンス用のアンブレラにもなります!これが大変便利!角度も自由に変更可能。常にカメラバッグに常備しているアイテムです。ただデメリットは付属の傘が壊れた場合、市販の折りたたみ傘だったらなんでも合うみたいなんですが、ちょっとそこが気になる点。

レインブラケットDXII
上記のものでも十分ですが、最近自分が気になっているアイテムがこちらのレインブラケット。これは手持ちのどんな傘でも取り付けが可能。取り付けも三脚の足とエレベーターの間にかますだけのシンプルな構造だしなんたって安いというところ。汎用性の高いものでシンプルなものがなんだかんだ言って長く使いやすいと思います。

Meersee カメラレインカバー
こちらはカメラのレインカバーになります。ガッツリ手持ちで撮りたいなどでも可能になります。もちろん自分もかっぱなど来ていないと自分がずぶ濡れになりますので注意!(笑)値段も安く汎用性の高いものなので大体のカメラであれば問題なく使用可能です。これと上記の傘の組み合わせだったら最強かも!

 

 

雨の被写体

雨が怖くなったら、さあ出かけよう!ってことで過去に梅雨時期に撮った写真を載せますね。紫陽花寺というところに行った時にあじさいにちょこんといたカエルを撮りました。他にも水たまりに落ちる雨などこの時期にしか撮れない写真もあると思うのでぜひ撮ってみてはいかがでしょうか?

 

 







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