地元写真部の部長がカメラ・写真に関する情報を共有!初心者方に向けた優しい説明で分かりやすくおすすめをアドバイスします!

写真部部長のカメラライフマガジン

現像ネタ

Lightroom Photoshopで写真読み込みの際に固まる現象を改善するには?

投稿日:

ちょっと番外編で、今回は普段使っているLightrroomで撮った写真をSDから読み込む際に途中で固まってしまって何もできなくなってしまう現象について書こうと思います。これは自分も本当に悩んでいて、毎回イライラしながら騙し騙し使っていましたが同じような症状で苦しんでいる方がいれば何かの参考になればと思います。

具体的な症状

僕の事例の場合ですが、パソコンの環境はiMacでプロセッサ(CPU)3.2 GHz Intel Core i5でメモリが16GB。グラフィックボードは新品購入時のままです。この環境で撮影した写真で200枚くらい撮影した写真を読み込む際にパソコンにセットにて読み込みたい写真のセレクトをしていると最初はサクサク切り替わるのですが、半ば、後半になると固まってしまいパソコンで何もできなくなります。

メモリ解放アプリで人気の「ライトクリーナー」の有料版を使っているのですが、その機能の中で現在のメモリ使用状況がパーセントでわかるのですが、だいたい94%くらいになっています。写真のセレクトが進むにつれてどんどんパーセントは増えていって94%で完全に固まっていますと言う症状です。ほっといてもメモリが下がる場合もあるのですが、結構まちまちで30分以上経っても全く変わらない場面も多く困っています。もちろん他に立ち上げているアプリも最小限です。途中でも一旦読み込んで仕舞えばまた元のスピードでサクサク動きます。

そもそもなんでそうなるのか?

まずはじめになんで固まってしますので理屈的に考えてみましたが簡単な理由です。それは写真のデーター容量です。写真データーがjpgであればフルサイズ機で撮ったものであればだいたい1枚あたり10〜15MBくらいかなっと思います。(写真によってもっとある場合もあります)ですがRAWデーターになると30〜40MBになります。単純に3〜4倍になりますね。。(ちなみにCanon5DⅣ)そんな重たいデーターをサクサク切り替えようとしたらそりゃ重たくなりますよね。昨今の高画素カメラの普及に伴い写真のデーター量もかなり上昇しています。綺麗に残せるのはいいことですが、カメラと一緒にパソコンも高いスペックのものに自ずとグレードアップしないといけない時代です。せめて環境だけでも変えないといけないのですが具体的にどうすれば良いか。。。

どうすれば良いか?

もう我慢できない。耐えられない!って方がいればいくつか方法があります。パソコンで言うメモリを交換する。もし買った時の最初のままの方がいれば今でいうと4GB。ちょっといいもので8GBくらいが標準かなっと思います。8GBくらいあれば全然問題ないかもしれませんが、4GBGの型であれば、最低でも8GBは欲しいところです。最小限の説明ですがメモリは受け皿の大きさになりますので、大きければ大きいほど抱えれる作業の容量を確保できるスペースのイメージです。僕は上記で書いたように16GBありますが、僕の場合の原因はもう一つの理由で遅くなっていました。それはマルチディプレイにしていたことです。メインのパソコンに外付けモニターをつけていましたのでそっちにも容量取られていたことが今回の大きな原因でした。あると結構便利なんですよね。プレビュー用にEIZOさんのカラーキャリブレーション対応モニターを横見に調整して使っています。でも、これが原因であれば仕方なく読み込む際のセレクト際は一旦外して利用するか、メモリももっと大きなものに変えれば症状が改善されると思います。

まとめ

今回読み込み中にパソコンが固まってしまう症状で同じような方がいれば参考にして欲しいと書きましたがどうだったのでしょうか?お使いのパソコンの環境を改めて調べて知っておくことも大切かと思います。たくさん撮った写真をストレスなくセレクトしたいですもんね。今回紹介したメモリなどはお使いのパソコンによって種類など違いますのでメーカーサイトで型など調べる事が必要です。パソコンによってメモリの差込口の数も違うので空きがあるなども調べてから購入してください。数が埋まっている場合でも2GBと2GBで合計4GB挿さっている場合でも4GBと4GBで8GBに増設可能ですので諦めないでくださいね。あと簡単にしか説明していませんがEIZOさんのカラーマッチングでちゃんとした色で写真を現像するようにも心がけることをお勧めします!下記に過去の記事を載せておきます。

所属している写真部でEIZOさん主催の「カラーマッチングセミナー」を行いました。もしかしたらカラーマッチングって何?って方も多いのではないかと思うので少し説明し...

 







-現像ネタ

Copyright© 写真部部長のカメラライフマガジン , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.